宝木まみ「鷺草」

徳島から全国へ!実力派・宝木まみが歌い上げる極上の演歌、メジャー移籍第2弾シングル『鷺草』

2026年6月17日にテイチクエンタテインメントよりリリースされた、宝木まみさんのメジャー移籍第2弾シングル『鷺草』

豪華作家陣が紡ぎ出す、切なくも美しい「極上の演歌」

今作『鷺草』は、作詞に円香乃氏、作曲に岡千秋氏、編曲に猪股義周氏という歌謡界を代表する豪華作家陣を迎えた書き下ろし作品です。

「許してください あなた私やっぱり 行けません」という、愛する人との旅立ちを前に揺れ動く女性の切実な心情から楽曲は幕を開けます。愛と明日を詰め込んだカバンをそっとしまい、二度と乗れない切符を見つめる切なさ。そんな行き場のない未練が、白く可憐に咲く「鷺草の花」の情景と美しく重なり合う、ドラマチックで極上の演歌に仕上がっています。

また、カップリングに収録されたジャジーな歌謡曲『ひとりぼっちのブルース』とのコントラストも大きな聴きどころです。

切実な女心を情感豊かに伝える、艶やかな歌声

宝木まみさんの魅力は、確かな実力に裏打ちされた艶やかで情感あふれる歌声にあります。

不器用で一途な女性の悲哀を、彼女は切々と、しかし芯のある声で歌い上げています。特に「泣いている 泣いている 鷺草の花」「揺れている 揺れている 鷺草の花」とリフレインされるサビの部分では、彼女の細やかなボーカルコントロールと表現力が遺憾なく発揮されており、聴く者の胸を強く締め付けます。

楽曲のドラマに引き込まれるミュージックビデオ

公開されているミュージックビデオ(MV)は、楽曲の持つ切ない世界観を存分に味わえる仕上がりになっています。

しっとりとした雰囲気の中、歌詞の主人公に寄り添うように情感たっぷりに歌い上げる宝木さんの姿が非常に印象的です。赤く暮れゆく空の情景や、タイトルにもなっている鷺草の儚いイメージが映像を通して重なり、まるで一本のドラマを見ているかのように楽曲の世界へ没入することができます。

【まとめ】

宝木まみさんの『鷺草』は、確かな歌唱力と表現力を持つ彼女だからこそ歌いこなせる、大人の女性の切ない恋物語です。

豪華作家陣による美しいメロディと詩の世界、そしてそれを感情豊かに歌い上げる宝木さんの歌声を、ぜひミュージックビデオでお楽しみください。徳島から全国へと羽ばたく彼女の、今後のさらなる活躍から目が離せません。

日本演歌会NEG

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