2026.03.13 23:40二見颯一「古都の雪」「古都の雪」は、日本の美しい風景と情緒豊かなメロディが心に響く演歌・歌謡曲です。映像は、雪化粧をまとった歴史ある寺院や静寂に包まれた竹林など、タイトル通り「古都の雪」を感じさせる美しく幻想的なロケーションから始まります。黒のスーツに身を包んだ二見颯一さんが、雪景色や木漏れ日の中で、どこか切なくも力強く歌い上げる姿が印象的です。歌詞には「嵐山」「忘れられない 古都の雪」といった情景が浮かぶ言葉が散りばめられており、遠く離れてしまった人への変わらぬ想いや、巡り合う春を待ちわびる心情が表現されています。水面が輝くシーンや、雪が舞う竹林でのドラマチックな映像美と、二見颯一さんの伸びやかな歌声が見事にマッチした、引き込まれるようなミュージック...日本クラウン(株)
2026.03.13 23:31島あきの「古平情炎~天狗の火渡り~」タイトルにある「情炎」の通り、決して消えることのない激しく燃え上がるような大人の恋心がテーマとなっています。「この恋は行けないと二度も三度も諦めた」「恋なんていらないと一人に生きてきた」と、一度は抑え込もうとしたものの、どうしても止められない強い愛情。愛する人を「何があっても渡せない」という女性の深く情熱的な想いが、燃え盛る炎に例えて力強く歌い上げられています。日本クラウン(株)2026年3月4日発売島あきの / 古平情炎~天狗の火渡り~作詩:円香乃 / 作曲:伊戸のりお / 編曲:伊戸のりお日本クラウン(株)
2026.03.13 23:21まつざき幸介「嵐が丘」突然の別れを告げられ、いなくなった相手を今も探し続けてしまう……そんな切なく苦しい胸の内を歌い上げた大人の歌謡曲です。「もう一度 せめてもう一度 逢いたくて」というストレートな歌詞や、哀愁漂うメロディからは、消えることのない深い愛情と後悔がひしひしと伝わってきます。日本クラウン(株)2026年2月25日発売まつざき幸介 / 嵐が丘作詩:かず翼 / 作曲:小田純平 / 編曲:矢田部正日本クラウン(株)
2026.02.16 14:22安代雪絵 / じょんから恋吹雪「じょんから恋吹雪」は、岩手県盛岡市出身の歌手・安代雪絵(あしろ ゆきえ)によるシングル作品です。津軽三味線の激しい音色と共に、雪深い北国を舞台にした女性の情念を歌い上げています。イントロから響き渡る津軽三味線の音色が印象的な、本格的な「津軽演歌」です。激しい吹雪を連想させる演奏と、安代雪絵の力強くも哀切な歌声が絡み合い、ドラマチックな展開を見せます。日本クラウン(株)2026年2月4日発売安代雪絵 / じょんから恋吹雪作詩:万城たかし / 作曲:四方章人 / 編曲:竹内弘一日本クラウン(株)
2026.02.13 10:23木村徹二「風神雷神」演歌・歌謡界の若き実力派、木村徹二さんの新曲「風神雷神」が公開されました。兄である木村竜蔵氏が作詞・作曲を手掛け、木村徹二さんの持ち味である「ガツンと響く力強いボーカル」が存分に活かされた、スケールの大きな一曲となっています。タイトルにある「風神」「雷神」の如く、荒々しくも神々しい力強さを感じる楽曲です。「聞こえるか 旅立ちの武者震い」「雷神を見ていろよ 負けすらも恐れぬ」といった歌詞からは、どんな荒波や逆境にも立ち向かっていく男の不退転の覚悟が伝わってきます。木村徹二さんの最大の武器である、芯の太い直球の歌声(アイアンボイス)が、聴く人の背中を強く押してくれる応援歌のような側面も持っています。デビュー以来続く、兄・木村竜蔵氏(作詞...日本クラウン(株)
2026.02.04 13:32山川 豊「駅」デビュー45周年という節目の作品として、山川豊さんご自身が作曲を手掛けた意欲作です。「ブルース調」「ワルツ」「メジャー演歌」など候補として作った4曲の中から選ばれたのが、この「マイナー演歌」の王道を行く一曲でした。舞台は冬の駅。雪が雨へと変わるホームで、終列車のベルが鳴り響く中、愛し合いながらも別れなければならない男女の切ないドラマを描いています。抑えた表現の中に、大人の男と女の哀愁が滲み出るような、山川豊さんの真骨頂といえる「令和の正統派演歌」となっています。日本クラウン(株)2026年2月4日発売山川 豊 / 駅作詩:かず翼 / 作曲:やまかわ豊 / 編曲:竹内弘一日本クラウン(株)
2026.02.04 13:24北川大介「大介のソーラン恋歌」北川大介さんの最新シングルです。前作「北の街 函館」から約1年ぶりとなる作品で、北海道民謡の「ソーラン節」をモチーフにした意欲作となっています。「北川大介<俗謡シリーズ>」の第1弾とも言える注目の楽曲です。誰もが知る北海道民謡「ソーラン節」をベースにしており、北川大介さんの魅力である低音ボイス(バス・バリトン)が存分に活かされた力強い一曲に仕上がっています。聴く人、歌う人を元気づけるようなエネルギー溢れる作品です。北海道・函館を舞台にした前作に続き、今回も北海道に縁のある「ソーラン節」を取り入れたことで、より一層スケール感のある北川大介さんの世界観が楽しめるシングルとなっています。日本クラウン(株)2026年2月4日発売北川大介 /...日本クラウン(株)
2026.01.14 11:56一条貫太「兄弟波止場」これまで『男の漁場』や『大漁太鼓』など、威勢のいい“海の男”の歌で私たちを魅了してきた彼ですが、今作はひと味違います。舞台は寂れた漁港。そこで生きる『俺』と『兄貴』、男同士の熱い絆と、家族のドラマを歌い上げた一曲です。万城たかし先生の作詞、中谷照明先生の作曲による、切なくも力強いメロディ。一条さんの真骨頂である“貫太節”が、波止場の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。 亡き兄への誓いを胸に、海と共に生きる男の決意……。聴く人の胸を打つこと間違いありません。日本クラウン(株)2026年1月14日発売一条貫太 / 兄弟波止場作詩:万城たかし / 作曲:中谷照明 / 編曲:竹内弘一日本クラウン(株)
2026.01.07 13:04楠木康平「流されたって」2025年のデビュー以来、その独特なハイトーンボイスで演歌・歌謡界に新風を吹き込んでいる楠木康平さん。待望のセカンドシングル「流されたって」が、ついに本日1月7日に発売となりました。今作のテーマは、世間から逃れるように故郷を捨てた男女の「道行(みちゆき)」。 「流されたって、流されたって、あなたとならば…」 たとえ運命の激流に翻弄されようとも、二人で生きていくという強い覚悟を、楠木さんの代名詞である「魅惑の裏声ボイス」が切なく、そして艶やかに歌い上げます。聴く人の胸を締め付けるような、ドラマティックな一曲です。カップリングには、出身地・福島の方言をタイトルにした「どうすっぺ」を収録。こちらは苦難の時代を「どうすっぺ(どうしようか)」...日本クラウン(株)
2026.01.07 12:20三山ひろし「花とサムライ」ビタミン・ボイス”でおなじみの三山ひろしさんが、2026年の幕開けとともに放つ勝負曲、その名も「花とサムライ」。 今回の新曲は、なんとアップテンポな「ロック演歌」です! ミュージックビデオでは、三山さんご自身がドラムを激しく叩きながら歌うという、驚きのパフォーマンスを披露。穏やかな笑顔のイメージとは一味違う、男らしく勇ましい「サムライ」のような一面が炸裂しています。歌詞の世界観は「日本人とは何か」。義理と人情、そして助け合いの精神といった日本の美徳を、華やかかつ力強く歌い上げています。 カップリング曲も豪華で、阿久悠先生の遺作「親不孝ばし」を収録した【花盤】と、紅白歌合戦での共演も記憶に新しいDJ KOOさんとのコラボ曲「KENDA...日本クラウン(株)
2025.12.20 00:31羽山みずき「お湯割りで」羽山みずきさんが、デビュー10周年という大きな節目に贈る最新シングル「お湯割りで」。これまでの「癒しのコブシ」はそのままに、さらに深みを増した彼女の魅力が詰まった一曲をご紹介します。今作は、タイトルの通り「お湯割り」をモチーフにした、フォークタッチの温かい軽演歌です。舞台はどこか懐かしい雰囲気の小料理屋。羽山さん自身が「おかみさん」になった気持ちで歌っており、カウンター越しにお客さんと心を通わせる、ほのぼのとした恋模様や人間模様が描かれています。公開されたMVでは、羽山さんが実際に小料理屋の若女将に扮しています。特筆すべきは、所属事務所サンミュージックの岡社長が常連客役として出演していること!アットホームな雰囲気の中で繰り広げられる...日本クラウン(株)
2025.11.05 10:31塩乃華織「秘恋抄」この曲は、塩乃華織さんのデビュー15周年記念作品としてリリースされました。「秘恋抄」は、感傷的な世界観とピアノの旋律が心に響く"雅な"作品となっており、塩乃華織さんのドラマティック演歌路線とはまた違ったテイストで勝負する意欲作です。日本クラウン(株)2025年11月5日発売塩乃華織 / 秘恋抄作詩;朝比奈京仔 / 作曲:大谷明裕 / 編曲:佐藤和豊日本クラウン(株)