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2026.03.13 23:58

パク・ジュニョン「チャオガ~愛しい人よ~」

「今でも愛する人よ」「俺の肩に翼がなくて探しに行けないよ」といった、愛する人への強い想いやもどかしさを綴った切ない歌詞を、パク・ジュニョンさんが情感たっぷりに歌い上げています。彼の持つ圧倒的な歌唱力と哀愁漂うボーカルが胸を打ちます。ミュージックビデオは、レインボーブリッジや高層ビル群が見渡せる東京の湾岸エリアを背景に撮影されています。朝焼けや夕景を思わせる美しい光のなかで歌う姿や、空や天使の翼をモチーフにした幻想的な演出が織り交ぜられており、楽曲の壮大な世界観を視覚的にも引き立てています。KING RECORDS 2026年3月11日発売パク・ジュニョン / チャオガ~愛しい人よ~作詞:チェ・ドンイル, ハン・アルム / ...

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2026.03.13 23:49

大月みやこ「夢花火」

歌詞の断片からは、「優しい言葉」「星の見えない暗闇」「あの人がいたから、私は生きられた」といった、人生の深い部分に触れるメッセージが伝わります。大切な人への感謝や、共に過ごした日々への想いを胸に、夜空に儚くも力強く咲く「夢花火」に自らの命や願いを重ね合わせているような、非常にドラマチックで感動的な楽曲です。KING RECORDS 2026年3月11日発売大月みやこ / 夢花火作詩:田久保真見 / 作曲:弦哲也 / 編曲:南郷達也

  • KING RECORD
2026.03.13 23:40

二見颯一「古都の雪」

「古都の雪」は、日本の美しい風景と情緒豊かなメロディが心に響く演歌・歌謡曲です。映像は、雪化粧をまとった歴史ある寺院や静寂に包まれた竹林など、タイトル通り「古都の雪」を感じさせる美しく幻想的なロケーションから始まります。黒のスーツに身を包んだ二見颯一さんが、雪景色や木漏れ日の中で、どこか切なくも力強く歌い上げる姿が印象的です。歌詞には「嵐山」「忘れられない 古都の雪」といった情景が浮かぶ言葉が散りばめられており、遠く離れてしまった人への変わらぬ想いや、巡り合う春を待ちわびる心情が表現されています。水面が輝くシーンや、雪が舞う竹林でのドラマチックな映像美と、二見颯一さんの伸びやかな歌声が見事にマッチした、引き込まれるようなミュージック...

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2026.03.13 23:31

島あきの「古平情炎~天狗の火渡り~」

タイトルにある「情炎」の通り、決して消えることのない激しく燃え上がるような大人の恋心がテーマとなっています。「この恋は行けないと二度も三度も諦めた」「恋なんていらないと一人に生きてきた」と、一度は抑え込もうとしたものの、どうしても止められない強い愛情。愛する人を「何があっても渡せない」という女性の深く情熱的な想いが、燃え盛る炎に例えて力強く歌い上げられています。日本クラウン(株)2026年3月4日発売島あきの / 古平情炎~天狗の火渡り~作詩:円香乃 / 作曲:伊戸のりお / 編曲:伊戸のりお

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2026.03.13 23:21

まつざき幸介「嵐が丘」

突然の別れを告げられ、いなくなった相手を今も探し続けてしまう……そんな切なく苦しい胸の内を歌い上げた大人の歌謡曲です。「もう一度 せめてもう一度 逢いたくて」というストレートな歌詞や、哀愁漂うメロディからは、消えることのない深い愛情と後悔がひしひしと伝わってきます。日本クラウン(株)2026年2月25日発売まつざき幸介 / 嵐が丘作詩:かず翼 / 作曲:小田純平 / 編曲:矢田部正

  • 日本クラウン(株)
2026.03.13 23:14

松阪ゆうき 「桜の花の木の下」

楽曲の舞台は、満開の桜が咲き誇る並木道。かつて愛する人と一緒に歩いたこの場所に一人で訪れた主人公の心情が綴られています。「命の尊さをあなたに教わって、一人踏ん張って生きてます」「愛され暮らした日々は私の宝物」といった歌詞からは、大切な人を亡くした深い悲しみの中にも、共に過ごしたかけがえのない時間への感謝と、前を向いて生きていくという強い決意が感じられます。「生まれ変わってももう一度会いたい」という、永遠の愛を誓うメッセージが胸を打ちます。徳間ジャパンコミュニケーションズ 2026年3月11日発売松阪ゆうき / 桜の花の木の下作詞:美樹克彦 / 作曲:美樹克彦 / 編曲:古井弘人

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2026.03.03 09:51

永井裕子「かずら橋恋唄」

本楽曲の舞台となっているのは、徳島県・祖谷(いや)地方にある日本三奇橋のひとつ「かずら橋」です。シラクチカズラなどの植物で編まれたこの吊り橋は、一歩足を踏み出すたびに大きく揺れ、スリルと神秘的な雰囲気を併せ持っています。「かずら橋恋唄」は、この秘境・祖谷を舞台に、すべてを捨てて「一緒に生きる」と決めた男女の恋の道行き(逃避行)を描いています。かつて平家の落人が追っ手から逃れるために、いつでも切り落とせるようにシラクチカズラで橋を作ったという「平家落人伝説」の哀愁と、一人では渡りきれない運命(さだめ)の橋を愛する人と共に渡っていく女性の情念が、絶妙に織り交ぜられています。冷たい「剣(つるぎ)おろし」の風が吹く中、相手の背中を道しるべに...

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2026.03.03 09:36

小柳ルミ子「愛は輪廻転生 」

小柳ルミ子 デビュー55周年記念曲「愛は輪廻転生」本楽曲は、歌手であり女優としても第一線で活躍し続ける小柳ルミ子さんの「等身大のアーティスト像」を描いた作品です。最大の特徴は、まるで4分間のブロードウェイ・ミュージカルのような華やかな構成です。管楽器やストリングスを取り入れたゴージャスでダンサブルなアレンジに仕上がっており、歌とダンスを極めた小柳ルミ子さんの真骨頂とも言える「エロかっこいい」魅力が存分に発揮されています。発売前日に行われたお披露目ライブでは、ご自身でデザインしたという衣装を身に纏い、73歳という年齢を感じさせない奇跡の美脚と圧巻のダンスパフォーマンスで会場を魅了しました。徳間ジャパンコミュニケーションズ 2...

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2026.02.25 09:10

丘みどり「夢乱舞」

昨年、女性演歌歌手としては初となる「両国国技館」での単独公演『デビュー20周年記念 丘みどり 両国国技館 特別公演~花道~』を大成功させた丘みどりが、その圧倒的な表現力をさらに進化させて放つ注目作です。本作は、ノーベル文学賞作家・川端康成の代表作**『雪国』**の世界観をモチーフにしています。文学的な香り漂う情景の中で、激しい女の情念や“火の女”としての覚悟をドラマチックに歌い上げています。これまでの彼女の楽曲でも見られた「静」と「動」のコントラストがより一層際立ち、演歌という枠にとらわれないまるで一本の映画を見ているかのような幻想的かつ情熱的なスケール感を堪能できる一曲です。「夢乱舞」は、デビューから20年という節目を経て、ボーカ...

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2026.02.25 08:54

杉本健太郎「北の停車場」

「北の停車場」は、雪国(故郷)で暮らす母親への痛切な想いを綴ったバラード調の演歌作品です。歌詞の中では、過去に親に背き、心配をかけ、泣かせてばかりだった若き日の自分への後悔が描かれています。それでも変わらず優しく迎えてくれる母の深い愛情に触れ、「今度は自分が恩返しをする番だ」という強い決意が歌われています。「奥羽本線 北の停車場」という具体的な情景描写が、北国の厳しい寒さと、それとは対照的な母親の温かさを際立たせており、故郷を離れて暮らす人々の胸を打つ、郷愁と家族愛に溢れた一曲に仕上がっています。徳間ジャパンコミュニケーションズ 2026年2月25日発売杉本健太郎 / 北の停車場作詞:万城たかし / 作曲:南乃星太 / 編...

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2026.02.22 02:14

青山 新「十三ヶ月」

もう一歩、女唄を極める」というテーマのもと制作された、青山新の真骨頂とも言える「女唄(おんなうた)」です。涙に濡れる切なく可憐な女心を歌い上げた、ムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。「私をひとりにしないよと あんなに約束したくせに…」という歌詞からもわかるように、男性と別れた女性の哀しく切ない心境が描かれています。「十三ヶ月」という印象的なタイトルは、カレンダーには存在しない月日を表しており、いつまでも終わることのない深い悲しみや未練を表現しています。彼特有の艶やかで色気のある歌声が、その世界観を見事に引き立てています。デビュー7年目を迎え、昨年の浅草公会堂でのコンサート成功などを経て、歌手としての成熟と心意気がにじむ重要な...

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2026.02.22 02:06

桜井はやと「愛にたりない」

歌手としてだけでなく、近年は舞台やコメディなどの役者業にも活動の幅を広げていた彼にとって、約7年ぶりとなる待望のCDリリースであり、レーベル移籍第1弾となる重要な作品です。様々な経験を経て人生の機微を知った現在の桜井はやとさんだからこそ表現できる、歌い心地の良い大人のラブバラードです。「愛が足りない」ではなく、あえて「愛にたりない」という少し耳慣れないフレーズをタイトルに冠しており、歌詞を読み込み、歌を聴き重ねるほどにその奥深い良さが心に染み込んでくる一曲に仕上がっています。役者としての経験を積み、表現力にさらに磨きがかかった桜井はやとさんの「今」が詰まった、聴く人の人生にそっと寄り添ってくれるような温かい作品となっています。テイチ...

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