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青山 新「十三ヶ月」

もう一歩、女唄を極める」というテーマのもと制作された、青山新の真骨頂とも言える「女唄(おんなうた)」です。涙に濡れる切なく可憐な女心を歌い上げた、ムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。「私をひとりにしないよと あんなに約束したくせに…」という歌詞からもわかるように、男性と別れた女性の哀しく切ない心境が描かれています。「十三ヶ月」という印象的なタイトルは、カレンダーには存在しない月日を表しており、いつまでも終わることのない深い悲しみや未練を表現しています。彼特有の艶やかで色気のある歌声が、その世界観を見事に引き立てています。デビュー7年目を迎え、昨年の浅草公会堂でのコンサート成功などを経て、歌手としての成熟と心意気がにじむ重要な...

2026.02.22 02:14
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桜井はやと「愛にたりない」

歌手としてだけでなく、近年は舞台やコメディなどの役者業にも活動の幅を広げていた彼にとって、約7年ぶりとなる待望のCDリリースであり、レーベル移籍第1弾となる重要な作品です。様々な経験を経て人生の機微を知った現在の桜井はやとさんだからこそ表現できる、歌い心地の良い大人のラブバラードです。「愛が足りない」ではなく、あえて「愛にたりない」という少し耳慣れないフレーズをタイトルに冠しており、歌詞を読み込み、歌を聴き重ねるほどにその奥深い良さが心に染み込んでくる一曲に仕上がっています。役者としての経験を積み、表現力にさらに磨きがかかった桜井はやとさんの「今」が詰まった、聴く人の人生にそっと寄り添ってくれるような温かい作品となっています。テイチ...

2026.02.22 02:06
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安代雪絵 / じょんから恋吹雪

「じょんから恋吹雪」は、岩手県盛岡市出身の歌手・安代雪絵(あしろ ゆきえ)によるシングル作品です。津軽三味線の激しい音色と共に、雪深い北国を舞台にした女性の情念を歌い上げています。イントロから響き渡る津軽三味線の音色が印象的な、本格的な「津軽演歌」です。激しい吹雪を連想させる演奏と、安代雪絵の力強くも哀切な歌声が絡み合い、ドラマチックな展開を見せます。日本クラウン(株)2026年2月4日発売安代雪絵 / じょんから恋吹雪作詩:万城たかし / 作曲:四方章人 / 編曲:竹内弘一

2026.02.16 14:22
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木村徹二「風神雷神」

演歌・歌謡界の若き実力派、木村徹二さんの新曲「風神雷神」が公開されました。兄である木村竜蔵氏が作詞・作曲を手掛け、木村徹二さんの持ち味である「ガツンと響く力強いボーカル」が存分に活かされた、スケールの大きな一曲となっています。タイトルにある「風神」「雷神」の如く、荒々しくも神々しい力強さを感じる楽曲です。「聞こえるか 旅立ちの武者震い」「雷神を見ていろよ 負けすらも恐れぬ」といった歌詞からは、どんな荒波や逆境にも立ち向かっていく男の不退転の覚悟が伝わってきます。木村徹二さんの最大の武器である、芯の太い直球の歌声(アイアンボイス)が、聴く人の背中を強く押してくれる応援歌のような側面も持っています。デビュー以来続く、兄・木村竜蔵氏(作詞...

2026.02.13 10:23
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川中美幸「暖流桜」

タイトルの「暖流桜」とは、鹿児島県(種子島や鹿児島市内など)に咲く早咲きの桜をモチーフにしています。この桜が「暖流(黒潮)に乗って日本各地へ北上し、幸せの花を咲かせてほしい」という願いを込めて名付けられた楽曲です。作詞家の京えりこ氏は鹿児島県出身で、郷土愛あふれる歌詞と、弦哲也氏による温もりのあるメロディが融合しています。川中美幸さんの明るく生き生きとした歌唱が、聴く人の心に春の温かさを届けます。歌詞には、「雨の日も風の日も心にいつも青空を」「今日の命に感謝です」といった前向きなメッセージが込められています。「春を呼ぶ」というフレーズが印象的で、人生の応援歌としても響く内容となっています。テイチクエンタテインメント 202...

2026.02.04 13:42
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山川 豊「駅」

デビュー45周年という節目の作品として、山川豊さんご自身が作曲を手掛けた意欲作です。「ブルース調」「ワルツ」「メジャー演歌」など候補として作った4曲の中から選ばれたのが、この「マイナー演歌」の王道を行く一曲でした。舞台は冬の駅。雪が雨へと変わるホームで、終列車のベルが鳴り響く中、愛し合いながらも別れなければならない男女の切ないドラマを描いています。抑えた表現の中に、大人の男と女の哀愁が滲み出るような、山川豊さんの真骨頂といえる「令和の正統派演歌」となっています。日本クラウン(株)2026年2月4日発売山川 豊 / 駅作詩:かず翼 / 作曲:やまかわ豊 / 編曲:竹内弘一

2026.02.04 13:32
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北川大介「大介のソーラン恋歌」

北川大介さんの最新シングルです。前作「北の街 函館」から約1年ぶりとなる作品で、北海道民謡の「ソーラン節」をモチーフにした意欲作となっています。「北川大介<俗謡シリーズ>」の第1弾とも言える注目の楽曲です。誰もが知る北海道民謡「ソーラン節」をベースにしており、北川大介さんの魅力である低音ボイス(バス・バリトン)が存分に活かされた力強い一曲に仕上がっています。聴く人、歌う人を元気づけるようなエネルギー溢れる作品です。北海道・函館を舞台にした前作に続き、今回も北海道に縁のある「ソーラン節」を取り入れたことで、より一層スケール感のある北川大介さんの世界観が楽しめるシングルとなっています。日本クラウン(株)2026年2月4日発売北川大介 /...

2026.02.04 13:24
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岩佐美咲「合鍵」

岩佐美咲さんの通算12枚目となるニューシングル『合鍵』。ソロデビュー15年目を迎える節目の作品として、総合プロデューサー秋元康氏が作詞を手掛けた意欲作です。歌詞の舞台は目黒川沿いの古いマンション。別れてしまった恋人への未練や、返しそびれてしまった「合鍵」をどうすればいいのかという戸惑いが、桜の季節の情景と共に描かれています。「部屋の合鍵 返してくれと言ってくれれば それが別れの言葉になる」という、「ズルい男」への複雑な心情を、岩佐さんの表現力豊かな歌声が彩ります。徳間ジャパンコミュニケーションズ 2026年2月4日発売岩佐美咲 / 合鍵作詞:秋元康 / 作曲:SABURO / 編曲:野中“まさ”雄一

2026.02.04 13:12
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沖田真早美「蒼雲(あおいくも)」

この曲は、単なる悲恋の歌ではなく、人生の困難や荒波を乗り越えて生きる強さを歌った「人生演歌」です。タイトルの「蒼(あお)」には、青空のような明るさだけでなく、草木が生い茂るような生命力や、あるいは未熟さゆえの勢いなど、深い意味が込められています。彼女の持ち味である、ハスキーで伸びのある、聴く人の心に突き刺さるような歌声が存分に活かされています。聴いているだけで元気がもらえるような、「あっぱれ」な歌唱力が聴きどころです。徳間ジャパンコミュニケーションズ 2026年2月4日発売沖田真早美 / 蒼雲(あおいくも)作詞:伊藤美和 / 作曲:岡千秋 / 編曲:猪股義周

2026.02.04 10:26
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天童よしみ「旅路」

「昭和かたぎ」「昭和ごころ」と続いた“昭和シリーズ”を経て、新たなステージの幕開けとなるこの一曲。天童よしみさんの真骨頂とも言える“天童節”が冴え渡る、人生の応援歌です。作詞は水木れいじ先生、作曲は水森英夫先生という黄金コンビによる作品です。 この歌は、まるで一本の映画のような物語になっています。「蛍火」や「夢灯り」といった美しい情景描写とともに、夫婦やパートナーとの深い絆、そして人生という長い旅路を力強く、温かく歌い上げています。「本格演歌」でありながら、決して堅苦しくないのがこの曲の凄いところです。 天童さんご自身も「今までにない感じの曲調で、『まだ演歌を歌ったことないわ』という方でも乗れる」と語っており、演歌ファンはもちろん、...

2026.01.23 11:19
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一条貫太「兄弟波止場」

これまで『男の漁場』や『大漁太鼓』など、威勢のいい“海の男”の歌で私たちを魅了してきた彼ですが、今作はひと味違います。舞台は寂れた漁港。そこで生きる『俺』と『兄貴』、男同士の熱い絆と、家族のドラマを歌い上げた一曲です。万城たかし先生の作詞、中谷照明先生の作曲による、切なくも力強いメロディ。一条さんの真骨頂である“貫太節”が、波止場の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。 亡き兄への誓いを胸に、海と共に生きる男の決意……。聴く人の胸を打つこと間違いありません。日本クラウン(株)2026年1月14日発売一条貫太 / 兄弟波止場作詩:万城たかし / 作曲:中谷照明 / 編曲:竹内弘一

2026.01.14 11:56
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岩波理恵「薔薇の化身」

これまでの岩波さんといえば、優しく包み込むようなバラードや、昭和歌謡の懐かしさを感じさせる楽曲のイメージが強かったかもしれません。しかし、この「薔薇の化身」は、そんな彼女のイメージを鮮やかに裏切る、「大人の強さと美しさ」に満ちた一曲です。日本の歌謡界・ポップス界を牽引してきた及川眠子、都志見隆、この「ゴールデンコンビ」が、岩波理恵のために書き下ろしたのがこの作品。彼女にとって初のベストアルバムのリードトラック(新曲)として制作されたことからも、この曲にかける並々ならぬ気合が伝わってきます。タイトルの「薔薇の化身」。その名の通り、この曲で描かれているのは、ただ美しいだけの薔薇ではありません。過去の傷や別れの痛みを、ただ悲しむのではなく...

2026.01.14 11:13
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