デビュー45周年という節目の作品として、山川豊さんご自身が作曲を手掛けた意欲作です。「ブルース調」「ワルツ」「メジャー演歌」など候補として作った4曲の中から選ばれたのが、この「マイナー演歌」の王道を行く一曲でした。舞台は冬の駅。雪が雨へと変わるホームで、終列車のベルが鳴り響く中、愛し合いながらも別れなければならない男女の切ないドラマを描いています。抑えた表現の中に、大人の男と女の哀愁が滲み出るような、山川豊さんの真骨頂といえる「令和の正統派演歌」となっています。
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山川 豊 / 駅
作詩:かず翼 / 作曲:やまかわ豊 / 編曲:竹内弘一
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